イトーヨーカドーネット通販の店舗受取時支払いで気づいたこと

omni7

イトーヨーカドーネット通販で店舗受取時支払いを利用したので、その時感じたことをメモ代わりに書いておきます。

店舗受取時支払いとは?

イトーヨーカドーのネット通販では、他にはない支払い方法「店舗受取時支払」があります。

それは、商品を自宅ではなく、指定した店舗へ配送してもらいます。商品が到着したら、その店舗で支払いをして商品を受取れるサービスというか、支払い方法です。

送料無料、現金で支払いできる

送料は無料だし、現金で支払いができるので便利で安心です。しかも店舗はセブンイレブンを指定できるので、自宅からも会社からも近いというメリットがあります。

参考 店舗受取時支払いについての詳細

受取店舗は?

セブンイレブンやイトーヨーカドー、西武、そごう、ロフト、デニーズ、アカチャンホンポなど、セブン&アイグループの店舗で受取が可能です。

参考 オムニ7取り扱い商品の受取り可能店舗一覧

受取には払込票を印刷する必要があるので、そこが面倒といっちゃ面倒なポイント。

でも、払込票を持っていけば、レジでの作業はいたってスムーズ。店員さんは、払込票に印刷されているバーコードをスキャンして、商品を取りに行くだけのようです。レジでの支払いも普通のコンビニの買い物と一緒です。

セブンイレブンに受取に行ってみた

コンビニ

ここからは、実際の体験を書いてみたいと思います。

店舗受取支払をする場合は、商品注文時に受取店舗を指定する必要があります。

私の場合はセブンイレブンをチョイス。
セブンイレブンといっても全国にたくさんあるので、どのお店かと指定する必要があります。

面倒な作業になるのではと一瞬心配しましたが、最寄り駅と地図でわかりやすく探せるので、機械音痴の私でも簡単に指定できました。

注文してから3日後に商品到着のメールが来ました。amazonの配送の速さに比べると時間がかかるイメージだけど、まあ普通です。許容範囲です。

メールに払込票を表示するリンクがあるので、それをクリックして払込票の画面を印刷しておきます。

払込票にはバーコードがあって、レジの店員さんが読み取ってくれます。

私の場合は印刷していきましたが、もしかするとスマホの画面でもいけるかもしれません。バーコードが読み取れなかったら、横に書いてある払込番号を店員さんに伝えれば良いと思います。

商品だけを持って帰りたい

ダンボール店員さんが払込票のバーコードをスキャンして、カウンターの奥から商品を出してくれます。

ここまではよかったのですが、なんと予想外なことに商品はダンボールに入っていたのです。

車だったらそのままでも良いのですが、徒歩なのでかさばるダンボールをもって歩きたくありません。しかも、そのまま電車に乗る予定だったので尚更です。

店員さんに無理を言ってレジカウンターで開梱させてもらい、商品だけ取り出してカバンにしまいました。不要になったダンボール箱は、店員さんにお願いして処分してもらいました。

店舗受け取りの場合は、段ボール箱ごと渡すか開梱して商品だけの受け渡しにするか選べたらいいと思いました。

さすがに天下のセブンイレブンもそこまで細かな指定は無理なんでしょうかね。

結論:自宅受取よりも便利かもしれない

かばんに入るものであれば、自宅まで配送してもらうよりこっちのほうが便利かもしれないな、というのが率直な感想です。

自宅受取の場合だと、指定時間帯に家にいる必要があります。指定時間帯といっても3時間ぐらいの幅があるので、その時間帯は拘束されてしまいます。

待っている間って、なんとなくトイレとかお風呂とか入りづらいんですよね。

セブンイレブン受取なら職場の近くにもあるので、会社帰りにサクッと荷物を受取ることもできちゃいます。時間的な自由ができるのが、店舗受取の最大のメリットかもしれないです。

あとは店舗での商品引き渡し方法が改善されれば、さらに便利になりそうです。ダンボール箱そのまま渡されるより、商品だけ受取りたい人もたくさんいると思いますからね。

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